執筆に関わった「刑事司法ソーシャルワークの実務」が発行されました

2018年12月15日

執筆に携わった「刑事司法ソーシャルワークの実務」(日本加除出版株式会社)が発行されました。

この本は,刑事事件を契機とした弁護士と福祉職の連携について,千葉県内の弁護士と社会福祉士が,実際の事件を素材に,縦横に議論したものです。

私は,第2編「ケーススタディ」の第2章項目編「4」と第3章事例編の「1」と「6」を執筆しています。

この本を読むと,弁護士と福祉職の思考方法や問題に対するアプローチの違いがよくわかります。

弁護士と福祉職の連携をスムーズにするためにも,お互いの違いをわかることは大切だと思いますから,ぜひ皆様もこの本を手にとってご覧いただければと思います。

 

 

弁護士 遠藤直也